こんにちは!
今日、テレビの雑学問題を見ていたら、
googleのストリートビューの問題が出ていました。
この、ストリートビューは、Google Mapsの機能の一つ。
マップ上のある地点をクリックすると、その地点を撮影した画像を立体的に視聴できます。
やりすぎると、頭が痛くなるのは私だけかしら。。
そして、ストリートビューはその地域の詳しい画像が見られますので、
個人情報なども入ってきてしまいます。
なので、車のナンバープレートや人の顔に"ぼかし"処理をしています。
ここで問題。
上記の他に、日本ならではの"ぼかし"処理が入っている部分があります。
それはなんでしょう?
という問題でした。
答えは、「表札」。
日本は塀に表札がついている家が多いため、写りこんでしまうそうです。
そして、日本の塀は低い為に、洗濯物などが写りこんでしまう場合も。
こちらに関しては、撮影カメラの位置を低くし、随時修正していくようです。
一度やりだすと止まらないストリートビュー。
世界各国に行って、自宅にいながら旅行ができます。
日本での、現在の対応エリアは↓。
早く栃木にも来てほし~い!
2008 年 8 月に札幌、小樽、仙台、東京、千葉、さいたま、横浜、川崎、鎌倉、大阪、京都の 12 都市でサービス開始。
2009 年 10 月には、名古屋エリア、沖縄エリア、南西諸島の一部エリア、長崎、佐世保エリア、旭川、富良野エリアに拡大。
2009 年 12 月には、福岡、広島、岡山、熊本、新潟にサービス拡大。



