子供を本気で絵本を読む。

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こんにちは!

息子の寝る前の儀式、
「絵本を読む」。

先日、私が小さい頃に読んでいた絵本を
実家の父にたくさんもらいました。

読み過ぎてボロッボロになってましたけど。


有名所ばかりですが、
その本によって若干内容や、絵が違うので
久々に読んでものすごく楽しかったです。

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中でも"泣けた"のが
「フランダースの犬」
「かさじぞう」

自分で読んでるのに自分で泣きました。
はい。ものすごく涙脆いです。

フランダースの犬は、泣き所満載ですよね。

そしてかさじぞう。


おじいさんがネズミにもらったすげで笠を作って、
町へ売りにでかける。
しかし、さっぱり売れない。
↑ここ!

ここが可哀想で切なくて、
私が買うよ!!全部買うから!!と言いたくなります。

お地蔵様に笠をあげるあたりなんかも、
おじいさんの優しさにホロリ。です。

ハッピーエンドになった時、本当に良かった良かったと思いますね。

かさじぞう


中には結構残酷なのもあって、
大人になってから読むと違った感性で読めるんです。

○○はワニに食べられて死にました。
とかあっけなすぎる!と思っちゃいます(笑)。


子供の頃は怖かったあの絵本も、今は普通に読むことができる。
息子にも、たくさんの本を読んでもらいたいと思います!

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