夜泣き、夜驚症・・・継続中。

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こんにちは!

今日は子供の夜泣きについて。


「夜泣きを直すのはムリです。」

これは私が今まで、色々な人に相談するたびに言われた言葉です。


息子は、産まれた瞬間から寝ない子でした。

妊娠中に赤ちゃんのお世話本を読み、
「ふぅん。新生児のうちは一日のほぼ大半を寝てるんだな。」
と解釈していた私・・・


甘かった!!!


出産翌日から息子は私と寝ることになりましたが、
寝ない。とにかく寝ない。
泣きっぱなしでヘトヘト・・・

一日の大半を寝てるんじゃなく、泣いてました。


初産なので右も左も分からなく、可哀想で不安で一緒に泣いてましたけど(笑)。


そしてそれから何か月も、"夜泣き"というキーワードで情報収集。
ありとあらゆる方法を試行錯誤。

色々な所に連れて行き、相談し、実践。


結果、変わらずでした。

当時、周りのママさんをすごく尊敬しました。
お子さんが二人いる方や、双子ちゃんママは、もっと大変なんだろうな・・・と。

ねこちゃん


ある日、また夜泣きをした息子。
「いつもの夜泣きかな。」
程度に解釈して、なだめて。

そこで気づいたのが、オムツを替える時に、火がついたように泣く。

???状態でしたが、次の日の朝になっても同じ。

具合悪いのかな?と思って病院に連れて行くと、
様子見てくださいと言われて、一時帰宅。

しかし、相変わらずなので別な病院へ行くと、
すぐに総合病院を紹介されました。


結果、病気で入院。

大きな病気ではなかったのですが、驚きました。

足が痛くてオムツ替える時、大泣きしていたようです。

"いつもの"と思ってると危険ですね。
赤ちゃんは喋れないので・・・。

そんなこんなで、夜泣きは4歳の今でも続いています(笑)。

喋れるのに夜泣き?とよく言われるのですが、
どうやら夢を見て泣くようです。


もう、今の時期だと夜驚症というみたいですね。


これまでで思った事が、無理治そうとしても
やはり周りが言っていたように、難しいのではないかと思いました。

これはもう、気長に付き合ってくしかないかな・・・と。


本人は翌朝覚えていないのですから。

おてて


そしてそれと、よく言われたのが
「大人になっても続くわけじゃない。
いつかは必ず治まるのだから、気長にね。」

ということ。


今まで相談した中で、先輩ママさんに「愛情不足だよ。」と
言われた事があります。

夜泣きで悩んでる時に、更に追い討ちをかけられました。


確かにそれも要因の一つなのかもしれないですが・・・

私は私なりに、精一杯愛情注いでるつもりです。
むしろ、過保護にならないようしないとイカンです。


今はつらい時ですが、
あの頃は~なんて将来、
息子のお嫁さんに、笑い話できたらいいな。


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